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お知らせ
弘前城の桜まつりに行ってまいりました
2026.05.11

先日、弘前城の桜まつりに行ってまいりました。
弘前城は弘前公園にあり、染井吉野を中心に枝垂桜、八重山桜など52種類約2,600本の桜や樹齢100年を超える桜があり、
また❛桜のトンネル❜と呼ばれている約360mの川沿いには約110本の桜が植栽されているそうです。その景色は想像をはるかに超える絶景でした。
同時に、この剛大な面積に咲き誇る桜を維持するためにはどれほどの労力が必要なのだろうかと。
調べてみると染井吉野の寿命は一般的に60年程度といわれる中、弘前公園の桜は樹齢100年以上の古木が300本以上、樹齢60年を超えるものは1200本以上。リンゴの栽培技術を参考にした【弘前方式】という日本一の桜の管理剪定技術が生かされているそうです。
やはりこの絶景を維持するためには人々の管理と技術があってのことなのだと。
私たちのお口の管理も同じですね。
私たちが皆さまのお口の状態を定期的に確認(プロフェッショナルケア)し、皆さまには日々のホームケアをして頂き、大切に大事に、お口の良い状態(景色)を維持していく。
私もメインテナンスでいらっしゃる皆さまのお口の状態を確認する際、よいお口の状態(景色)が維持されていると嬉しくなります。
若い樹は上に上に枝を伸ばし、古木は優雅に横へ枝を広げ花の重みで枝垂れた枝がすぐ手の届く場所に枝先を伸ばす。
古木の威風堂々とした佇まい。めざすは老木の風格ならぬ老歯の風格でしょうか。
当院はメインテナンスに力を入れております。
どんな小さなお困りごとでもまずはご相談ください。一緒に良いお口の状態を維持していきましょう。
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